スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
病気の総合商社その2
さて、その奥さんはというと

20年以上前に、最初の子を宿した時

妊娠中毒症

その後、糖尿病、腎臓病

更に、高血圧

そして、とどめの狭心症

本間さん曰く、爆弾を抱えて生きているような状態

薬の数、量は半端でなくコンビニの袋が一杯分

何処で倒れてもおかしくないので

お医者さんが処方するための手帳を常時携帯

20数年病気を治すために飲んだ薬の副作用で

更に、新しい薬が増えるという悪循環

薬は病気を治すのではなく

症状や数値を下げる為の物

という見本のような状態に…o( ̄ー ̄;)ゞううむ

糖鎖に出会うまでに

薬から逃れるために数百万円もサプリメントにお金をかけますが効果なし。

当然、マナテックとの出会いも懐疑的というより拒否!

それを本間さんが説き伏せなんとか飲ませる事に成功

飲んで二日目の夜中「おとうさん、これ良いみたい!」

と首に有ったイボが取れるたのを見せ

その後、透析寸前だったかかりつけのお医者さんに

治療拒否宣言!!

その時の血液検査の数値は最悪

当然医者なら「このままなら死んでしまいますよ」と

しかし、その時の数値は最悪でも、奥さんの気分は良いという

一般的には理解できない状態。

そのなぞは糖鎖が細胞に復活する事でおきる

毒素排泄がピークに達していたからなのです。

この時、奥さんが先生に言ったのは

「先生、いつも数値ばっかり見て話すけど私の顔色見たことある」

そして、病院の帰りに透析寸前の患者がこんなえび天を食べるという荒業に! (゚_゚;)ビックリ!

image011[1]

その後も、順調に病気は回復しすっかり健康

もちろん、一切の薬も飲む事無く元気な毎日を送っています。 (^^)ニコ

忘れてましたが、本間さんの凄いアトピーも今はすっかり綺麗に!

おまけに

愛犬マルチーズのモモちゃんが皮膚ガンから回復。

看護婦さんの娘さんが妊娠中に卵巣に腫瘍が出来

ふたつの病院で出産は難しいと言われたのが、糖鎖のお陰で無事出産!


本間家が病気の総合商社というお話はここまで

すっかり明るい家族を取り戻した本間さんは

糖鎖の伝道師として全国を飛び回っています。

P1030977.jpg


本間さん、ありがとうございました。



スポンサーサイト
病気の総合商社???
すご~い久々の「北のちぇんじんvol.10」は

小樽にお住まいの本間剛一さん53歳

P1030970.jpg

先日、さくらぎ笑楽好で、糖鎖に出会ってからの自分と家族の話をして頂きました。

P1030977.jpg

この方、小樽の石油王!

じゃ無くて小樽で灯油販売をされている社長さんです。(^^)ニコ

実はこの方、小さい頃から凄いアトピーで

今のようにアトピーという言葉の無い時代

当然まわりも何の情報も無いので

本人曰く、修学旅行もまわりの父兄が本間さんの参加に反対!

理由はうつったら困るから…。

普通は大人になるにつれてある程度改善されるのですが

本間さんはますますひどくなるばかり

どんどん強いステロイドをあたえられ(本人は分からないが)

それまで掛かっていた皮膚科の先生が高齢で息子に代わるとき

その二代目先生に呼ばれ「本間さん今日から薬出せません」宣言を受けます。

本人は「なんで??????こんなに酷いのに」状態

先生曰く、「このままだと失明します!」

本人は自覚が無いがその時既に

ステロイドの後遺症で視野狭窄

普通は人間は約180度の視野があるのですが

本間さんはこのとき既に半分位の視野しかなく

分かりやすく言うとこんな状態
s-IMG_2986[1]-1

前しか見えません。 あらら…(^へ^;A

更に奥さんはと言うと・・・・・

つづく










テーマ:人生を豊かに生きる
ジャンル:心と身体
君は薔薇より美しい?
さてこれは何でしょう?

P1020599.jpg
「薔薇」 正解!
と、言いたいところですが正確には「ルージュロワイヤル」と言う名の香りの薔薇です。

今回の北のちぇんじんvol.9は順子さんからの紹介で
苫小牧市明野新町の加藤さん(本人のご希望でここまでの紹介)

薔薇のように素敵な奥様です。 (^^)ニコ

まずは、お邪魔した際、目に入ってくるのが

P1020605.jpg

ググッと寄ってみると

P1020601.jpg
美しい「ピエールドロンサール」と言う薔薇(詩人の名前をつけた薔薇だそうです)

そこをくぐると緑の芝生が・・

P1020612.jpg

さらに進むと素敵な石畳の小道が・・

P1020611.jpg

お家の裏に続いて・・

P1020608.jpg

ひと回りすると・・

P1020604.jpg
入り口右側の「ロココ」の薔薇に。

なんと言う事でしょう?(ビフォアーアフター風に)
家の回りすべてが美しい花々に囲まれ
ここが住宅街と言うことを忘れてしまうほどの美しさなのです」

この素敵なお庭を造った加藤さん
2004年からコツコツと手作りで始められ

アーチや蔓棚はご主人が (器用な方ですね~)

それ以外は石畳も含めすべて加藤さんが (゚_゚;)ビックリ!

この美しいお庭を造る秘訣は?と伺うと

「花と話しながら、観察して、その花がどの様に咲きたいのかを知り、それをお手伝いすること」
なるほど、深い!哲学ですねぇ… 

農薬は使わず、肥料も最小限にして
環境に気をつけ花の持つ力を最大限に発揮させる、それは…
「子育てと同じです、手を掛け過ぎては駄目、その子の力を信じて見守ること」

奇跡のリンゴを思い出しました… 
大切な物は表に出ない

信じる力が花も人間も美しく咲かせるのですね。

ぜひ一度訪ねてみてください
美しい花々に癒されます。

でも、場所が分からないですよね・・ 
オープンガーデン(Brains)という本を買うと場所が分かります。
(意地悪でごめんなさい) o( ̄ー ̄;)ゞううむ

行けない方にはこちら↓
加藤さんのブログです。美しい薔薇がいっぱいです!
ロココの優しい時間

最後に、加藤さんの夢を伺うと
「ビズガーデン大賞に入賞すること
そして、訪れた方が花に癒され、元気になって頂くこと」

私はとっても癒されました。 (^^)ニコ


加藤さん、ありがとうございました。
テーマ:ガーデニング
ジャンル:趣味・実用
ウキウキホリウチマンその2
調べて分かったことは非常に巧みな詐欺で、これはイカンとHPで全国に発信。

すると、全国から凄い数の問い合わせが
解決するための証拠集めや内容証明をキットにして相談者に販売。

多くの方が解決に向かう中、今度は悪徳会社が倒産するという話が・・・
そうなると解決は難しくなり、さらに被害者数は全国で10万人、そのうち北海道に1万人の被害者が

とても堀内さん一人の手に負えるわけもなく、札幌弁護士会に相談するも「そんなマスコミにも取り上げられてないものには時間が避けない」という返事.。

それならと、北海道新聞に相談してみると「あっそうですか、又何かあったら電話します」と門前払い。

ショックを受けて車で帰る途中の堀内さんに電話が
「道新ですが申し訳有りませんもう一回戻ってきてくれますか?」

戻ってみると「この話他の新聞社に話してますか?」
「いいえはなしてません」
「それなら他に話さないで下さい、明日の新聞に出します」

これをキッカケに初めて10万人が被害を受けた詐欺事件がマスコミに・・!

翌日新聞に出てからは堀内さんの電話は鳴りっ放し1日300件のFAXが w(゚o゚)w オオー!

同時に全国の新聞社が取材に (これがマスコミなんですね~)

その後、全て自費で全国の弁護士会に連絡、都道府県別の被害者リストをで発送など、救済の道筋をつけるが、これで堀内さんの仕事が無くなり。

また収入のめどが・・・ (@_@;)

収入にはならないが被害者の方の相談や、弁護士からの問い合わせに応じ、困ってることが分かるので自分の仕事を削って対応。

孤軍奮闘の末、行政書士の限界を感じながらの日々、全国の被害者弁護団も出来事件は解決に・・・ 

しかし堀内さんの仕事は無くなり  あらら…(^へ^;A
また新たに営業に行くも仕事は取れず
貯金も無くなりかけたところで仕掛けた起死回生のイベントが「お客様づくり大学」

手当たり次第にチラシを播き集客するが、反応はサッパリ・・・
しかし、直前になってグンと参加者が増え何とか成功に。

その時の講師の方が「こういうイベントは継続してやったら良いよ」のアドバイスで
ご本人のHPで紹介されている流れに・・ (^_^)

経営コンサルタントでの成功例も沢山伺ったのですがここでは紹介し切れませんので堀内さんのHPをご覧ください。

取材の中で感じたのは、見た目とは違う ヾ(--;)ぉぃぉぃ
繊細さと優しさ、そして謙虚さ

人の喜びが自分の喜びウキウキホリウチマンに沢山のファンが居るのが良くわかります。
名称未設定-2

事務所の風景
P1020118.jpg
壁中にお礼や感謝の手紙が

座右の銘は「多逢聖因」タホウショウイン
いい出逢いに沢山恵まれ奇跡が起こるという意味だそうです。

私自身も沢山の出逢いで今日生きてることに心から感謝しています。

最後に
ウキウキホリウチマンメッセージをどうぞ


堀内正己さんありがとうございました。




テーマ:マーケティング
ジャンル:ビジネス
ウキウキホリウチマン
決してなぞなぞを出すわけでは有りませんが

景気が良ければよいほど忙しくなる仕事から
景気が悪くなればなるほど忙しくなる仕事に「チェンジ」した私

最近ようやく慣れほんの少し余裕が出てきました。

しかし、ここ一週間は孫たちに我家を占領され落ち着いてPCに向かえませんでしたが・・(ここまでは言い訳です・・・ (^^; )

お待たせしました!

北のちぇんじんvol.8は金子昌弘さんからのご紹介でウキウキホリウチマンこと堀内正己さん37歳
P1020119.jpg

まずは堀内さんのHPから

これまでの仕事人生
=========
私は、大学を卒業後、小さな建設会社に勤めました。しかし、「営業活動は接待が全て」という社風に嫌気がして数年で辞めてしまいました。今の自分なら改革できると思うのですが、現在は、その会社はすでに倒産しています。

次の仕事を考えている時の事でした。当時の彼女とドライブをしていた私は、信号無視のトラックと衝突し自動車は大破、彼女はもう少しのところで下半身がつぶされてしまうところでした。

私自身も大怪我を負ってしまい、大変辛い思いをしたのですが、追い討ちをかけるようにトラックの運転手が嘘の証言をしたものですから、相手の保険会社と交渉をしなければならなくなりました。

警察も、保険会社も頼りにならず、世の中の不条理を恨みました。そんな中で、法律を調べるためにふと立ち寄った書店で行政書士という仕事なら、お金の無い僕のような人も助けられることを知りました。

そこで、資格の勉強をして起業をしたのが2000年の事でした。

気楽なもので、すぐにお金持ちになれるだろうと思っていましたが、仕事はとれず、貯金がどんどん減っていきました。焦って色々するのですが、すればするほどドつぼにはまっていきました。

つづきはこちら→ウキウキホリウチマンのプロフィール

ご自身が書かれているので、私のご紹介が非常にビミョーなのですが (^^;

お客づくり大学を始める前のエピソードを・・

数年前に「節電器の詐欺」が有ったのを覚えていますか?節電器詐欺についての報道

行政書士で独立してしばらく経ってから、札幌のある飲食店の方から「騙された」と相談され内容を聞き、おかしいと取り組む事に。

しかし、後で詳しく調べてみると法律的に大変難しい案件で弁護士や役所も手を付けない様な中

何も知らない堀内さんは助けたい一心で悪徳会社の事務所に乗り込んだり証拠集めに奔走。

証拠をを集めるうちに詐欺と分かり孤軍奮闘の末、運よく取り戻すことに成功。
喜ぶ飲食店の社長さんは「弁護士も役所も相手にしてくれず諦めていた所に、駄目元でお願いしたのに」と結果に大満足。

話はここから更なる展開に・・・


つづく


テーマ:☆経営のヒント☆
ジャンル:ビジネス
保険の保険その2
当時の保険代理店と言えば、7割が商店などの個人事業者の副業レベル
顧客管理や顧客対応の出来ていない所が多く。

保険会社の社員として代理店の指導・管理・育成にあたる金子さんが感じたのは
「このままではイカン、どぎゃんかせんとイカン」(と言ったかどうかは不明)
と言うことで、同僚と「将来的に自分たちも独立して保険のスティタスを上げる代理店になろう」と決意!

9年あまり勤め、生命保険もで出来なくてはと、生保会社を経験した後、5年前に地元札幌に戻り㈱ソニックの取締役として会社の運営に従事。

保険の仕事の醍醐味は?と伺うと
「初めてのお客様とお会いした時、保険の話の前にお客様自身の話を聞かせて頂き、心を開いて話してもらえた時」と・・
中には自分の人生を涙ながらに話される方もいらっしゃるそうです。

仕事の前にお互いを知り、人としての信頼関係を作ることが相手の方に合った保険を提案でき、喜んでもらえる事が醍醐味と仰っていました。

嬉しかったことは?の問いに
「数年前に保険に入っていただいた方から電話が来て、知り合いが保険に入りたいんだけど」と紹介があった時との答え。
普段保険のことを意識してる人は居ませんが、そんな中で思い出して貰える事がうれしいと仰っていました。

裏参道にある、おしゃれなビルの3Fの会社でお話を伺ったのですが、終始にこやかな表情でお話頂きました。ソニック保険プラザ

最後に夢を伺ったところ、「保険業界のスティタスを上げてゆくこと」とキッパリ。
どこでも入れる保険ですが、こんな方の扱う保険なら安心ですね。
まさに、金子さん自身が保険の保険の様な人でした。

声が聞けます→金子昌弘さんメッセージ

もっかの趣味は、最近始めたゴルフ(腕前は?)と奥様が連れてきたネコ
元々犬派の金子さん、あまりの可愛さにすっかりはまってるとの事でした。

素敵な奥様と、可愛いネコちゃんとどうぞお幸せに・・・ (^_^)


ありがとうございました。


テーマ:☆経営のヒント☆
ジャンル:ビジネス
保険の保険その1
突然、変なタイトルですが・・

今回の北のちぇんじんvol.7は金子昌弘さん38歳
保険総合取扱会社 株式会社ソニックの取締役をされてる方です。
P1020070.jpg

前回のちぇんじん紹介を読まれた方、苗字が一緒・・・?
そうです、奥様からの紹介です。 (^^)ニコ

今回のちぇんじん、紹介が難しい。
なぜなら、ツッコミの出来ない真面目でしっかりされた方。
私の反対です・・ (^^;

最初から保険業を希望されたのですかと言う質問に
いいえまったく」との答え。 ( ゚Д゚)ハァ?

大学の就職活動で大手2社に内定が決まっており、どちらかを選ぶ段階で、保険会社に勤める野球部の先輩から連絡が・・
「うちの会社の人間と会ってほしい」との電話に内定の決まっている金子さん、断るも体育会系の先輩の依頼とあり「会うだけですが・・」ととりあえず承諾。

いざ会ってみると、紹介された方の人柄に惹かれ、内定2社を断り保険会社に。
これだから人生て分からないですね~ 

めでたく?就職。働いてみると、当時の保険業界の代理店の状況に危機感を感じる事に・・


つづく


テーマ:夢へ向かって
ジャンル:就職・お仕事
夢は専業主婦 その2
そのまま東京を謳歌するつもりの年恵さんに
実家から帰って来るようにとの連絡・・

それまでの不動産の管理を、ある会社に任せていたのですが
父親の持病の悪化で、この際身内が後を継げる用に考え
宅建の資格を持つ年恵さんに、白羽の矢が・・・

ご本人も何となくそれをを感じていて、ここは男気をだして ヾ(--;)ぉぃぉぃ
手伝う事を決意。

いざ、始めてみると、任されていた会社の管理がアバウトだった事も有り
これではイカン!(言ったかどうかは不明)と、全てを引継ぎ管理

会社を設立し年恵さんが社長となり、姉と2人で切り盛り。
当時、10棟以上あったアパートの保守、集金、入居管理等を・・
身体の弱かったお姉さんが事務所番、役所の関係から管理まで、全てを持ち前のバイタリティでこなし

その後、メゾネットタイプや
P1010997.jpg
RC(鉄筋コンクリート)を数棟新築
P1010996.jpg

これだけでも凄いのに、驚くことは入居率ほぼ100パーセント!という稼働率。
最近の不景気で、札幌は新築でも空き部屋が目立つ状況の中でこの数字!
秘訣を伺ったところ、「入れ替えの時は必ず内装をリニューアルし入った方が気持ちよく暮らせるようにする事」と仰っていました。
それが、紹介業者の信頼に繋がり、入居率アップに繋がるのだそうです。

この気遣い、細やかさが、この美人社長の真骨頂なのですね。 (^_^)

しかし、修繕経費もかなり掛かる事なので、美人社長の実態は、頂いたメールによると

「私は現在、アパートの修繕中にて、ある時は壁クロス貼り職人、ある時は美装屋、またある時は、不動産管理屋さんと3パターンの姿で行動している最中でございます。
クロス職人姿でお会いしたら、別人に見えると思います(苦笑)
スーツ姿でお会いして良かったです(笑)」

な、らしいです・・・ (;^_^;)
外は美しい女性、中身は仕事のできる男性? ヾ(--;)ぉぃぉぃ

取材中も、電話が入ったり、家賃を持参される方が来りと忙しいのですが、その対応を拝見してると、相手の方との信頼関係の深さを感じました。 

最後に、将来の夢を伺ったところ「専業主婦かな?」と一言・・
昨年、結婚されたばかりで社長業との両立から、会社のを次の方に渡すべく準備中との事です。

早く、可愛いベビーと一緒に専業主婦して下さいね。 (^^)ニコ


札幌の方、住むんだったら(有)リバージュですよ!!


ありがとうございました。m(_ _)m


夢は専業主婦 その1
北のちぇんじんvol.6は
ネイルアーティストの久津間さんからご紹介の、金子年恵さん○○才

一言で言うと、「美人社長」 (^^)ニコ
P1010995.jpg

正確には、(有)リバージュ、不動産会社の社長さんです。

私の勝手なイメージは、不動産=太ったオッサン のイメージなのですが 
ご本人は、美しく、明るくて、気遣いの細やかな素敵な女性でした。  ヾ(_ _。)ハンセイ…


そもそもこの方、社長に望んでなった訳でなく、人生の流れでと言う感じ・・・
ここまでに至る下地は、両親が先々代から始まる厚別区の地主だったところから始まります。

両家の子女として育った年恵さん、3姉妹の末っ子として育てられ、男の子から電話と言うだけで切られるくらい厳しかったそうな・・

箱入り○○○かと思いきや・・・

短大時代はアパレル関係でのバイト。
バイトなのに社員を抜いて店長に次ぐ売り上げを常に達成!  w(゚o゚)w オオー!
卒業後そのまま正社員として入社の誘いを断り

当時、最大手のハウスメーカーに、120人中3人と言う難関を突破しての合格。 w(゚o゚)w オオー!
普通は、そこで就職、社内結婚でお幸せにという感じですが・・

ナント!この方、それも蹴って、家から出たい、東京に行きたい、の一心で東京の不動産会社に就職。
一人暮らしと、新しい環境を楽しみつつ不動産手続きのきそを学び、21歳で、難関の宅建の資格も取得!(これもスゴイ) 

そのまま、東京人になる予定が・・・
  
つづく


空飛ぶ赤ひげ先生 その3
上空1,000mから見る樽前山
P1010985.jpg

眼下に広がる苫小牧西地区
P1010979.jpg

着陸前(右側手前が格納庫)
P1010989.jpg

無事着陸  (;^_^;)
P1010992.jpg

奥様が写ってますが、取材させていただく中で
とても先生をご理解され、この方があってこそ先生の志が実現しているのだと感じました。

たとえば、自分の子供の具合悪くても、患者さんが先と言う先生
地域の為のこのヘリも、理解が無ければトンデモナイ(飛んでもない?)無駄使い?

お二人とも自分たちの事より、人のお役に立ちたいという思いがとても伝わってきました。

実は、今までお医者さんに対してあまり良いイメージを持って無かったのですが、お二人ににお会いして、こんな先生を掛かり付けにに持つ患者さんは幸せだろうなと感じました。
(健康管理士の私としては、勿論!予防が一番大切ですが・・)

現在、緊急ヘリ(樽前山噴火や地震)と用意した4機目を、行政にも働きかけ、このヘリを活用して貰う様に話しても、前例が無くなかなか取合ってもらえないとの事(外国では多くが登録してるのですが)。救急ヘリとしても医師会の違いなどで、まだまだ難しい問題は有りますが、志を持って後数年は頑張りたいとの事。
そして、これからの夢を伺うと「アジアの貧困の子供たちを助けたい」と仰っていました。

空飛ぶ赤ひげ先生、頑張ってください!応援しています!!

それと、この先生相当なパソコン通。ストレス解消が自作ソフトのインストールだそうで、それもプログラムからやってしまうということで院内の全てのハードもソフトも自作 w(゚o゚)w オオー!

勿論HPも自作方安庵青雲町クリニック


最後に高所恐怖症の先生の代わりに、吹流しを私が降ろしてフライト終了

ありがとうございました。 (^^)ニコ



テーマ:写真日記
ジャンル:日記
空飛ぶ赤ひげ先生 その2
その笑える話とは、この先生なんと!高所恐怖症
ヘリコプター=高所恐怖症????
聞き間違いかと思い、同席された奥様の顔を見たら「ニヤリ」とされて

「格納庫の上に吹流しを立てるときも、最初は私が上に上がるんです」

それがこの写真・・
P1010959.jpg
上が奥様、下が西本院長・・・ 

「なんで、2階位の高さがダメなのに飛べるんですか?」の質問に
「ヘリは自分でコントロールできるから」・・・ (・_・?)

要するに、燃料切れやエンジントラブルがあっても、ヘリは竹とんぼ状態になるので、ゆっくり降りられる(落ちる?)から、着陸に長い距離のの必要な飛行機より安全だそうです。(パイロットは結構高所恐怖症が多いそうです)

でも、1998年に一度だけ、危険な目に・・
技量維持のために、常に練習を欠かさないのですが
この時は突然の上昇気流に吹き上げられ、高度3,000m
ローター(羽の事)もエンジンも完全に振り切ってしまい
降りてきて確認すると、後数十秒その状態が続いたらローターが折れてるところだったそうです。 

私は、やっぱり2階の方が、安全な気がするのですが・・・

その後、単に取材のつもりが、フライトに同乗させて頂くことに・・・ (^^;
P1010969.jpg
フライト前の点検です。

具合悪くなったらこれにとビニール袋を渡され・・・引きつり気味の私
P1010974.jpg

いよいよ、飛びあがりました。
P1010976.jpg

操縦する西本院長
P1010978.jpg

臨場感を感じて頂くためにヘリの音です (^^)ニコ


余談ですが、この時へリポートまで先生の車に同乗させていただいたんですが・・
スピード(ヘリより怖い?)とマニュアルシフトの操作に只者でない感じが・・
実は、若い時ジムカーナなどのレースをやっていたとの事で
自家用車も今まで全てマニュアル、奥様もマニュアルしか運転しないとの事

お医者さんと言うとベンツの様なイメージですが、先生はパンダ(フィアット)奥様もマニュアルの軽自動車。
「そんな物(車)にお金掛けたって、ちっとも役に立たないでしょ」と先生。確かに・・・ 
実は、その考え方のルーツが、室町時代から続く現在11代目と言うお医者の家系だと伺い
先生が、患者と地域防災の事。人の命を救いたいという熱い思いはそこから来ているんだと納得。
現代の赤ひげ先生にシビレました。

つづく


テーマ:写真日記
ジャンル:日記
空飛ぶ赤ひげ先生 その1
今回の、北のちぇんじんvol.5は、西本方宣さん58歳
小児科、内科の方安庵青雲クリニックの院長先生です。

実は、数年前から、錦岡郵便局の向かいのこの病院の前に、ヘリコプターらしき物があるのに私興味津々、どうやってここから飛ばすんだろう、何人乗れるんだろう、などなど郵便局に行く度に妄想してました・・・
P1010957.jpg
クリニックの手前にあるヘリコプター

今回、このブログを始めたことで勇気をもって取材のアポに成功。お話を聞かせていただけることになりました。 (^^)ニコ

このヘリコプター、「単発レシプロ」というカテゴリーに属する2乗りのロビンソンR22という機種
車でいうと「フィット」クラスに当たるヘリコプターだそうです。

しかし、お値段は新機(?)で3,000万円と「ロールスロイス」クラス!
しかも、年間維持費は保険など諸々で500万円! <("0")> ナント!

お金持ちの高級な趣味と思ってたら、大間違いでした。  ヾ(_ _。)ハンセイ…

西本院長がこのヘリを買った動機が、以前、函館の病院に勤務していた時
奥尻島の大地震が起き、その時感じたのが、緊急災害に即対応できるヘリコプターの必要性。

当時まだドクターヘリが日本に導入(2001年)される前の、1993年に自費で購入
そもそもドクターヘリの発祥はドイツ。西本院長1979年にドイツのミュンヘン大学に出向してた事もあり、その必要性を感じて自ら購入を決意!

最初は中古機を購入、現在4機目で、写真のヘリは2機目(車でいえば廃車)を飾っています。

現在、4機目は樽前山の麓に保管庫・へリポートが有ります。

いろいろお話お伺う中で、この先生の患者さんや、地元の人達への思いや、防災に対する意識など熱い思いに、まさに現代の赤ひげ先生を感じました。

そして、結構笑える話も聞いちゃいました。 (^o^)


つづく


飄逸な生き方その2
その後、53歳で脱サラ陶芸家として独立
陶芸教室も主催し、創作活動に・・

「作品は、何かイメージして作るのですか」と伺うと
特に無く、ただ感じるままに・・との事
作り始めると、アトリエで食事、トイレ以外は休まず作品づくり

代表的な作品
P1010903.jpg

超大作
P1010901.jpg
お値段50万円以上
「すごいですね~売れたんですか?」
「ううん・・・」   o( ̄ー ̄;)ゞううむ

目下の悩みは
湧き出る創作意欲に増えすぎる作品の数々・・・

お手ごろ価格の作品も
P1010904.jpg
6,000円から・・(素敵です一見の価値ありです!)

面白いもの発見!
P1010907.jpg
作品かと思いきや、実は温度計 (・_・?)
窯の中に、作品と一緒に入れ、最初はピンと立ってるのが「グニャー」となったのを見て温度を確認するんだそうです。(普通は捨ててしまうそうですが)

なかなか、芸術だけでの生計は難しく
現在は、月~金は勤務、土、日の創作活動が主体です。

興味のある方は、090-3396-8111(堀部さん)に電話して、作品を見に行ってください。
(超有名作家になる前に手に入れると、お宝鑑定段団に出れるかも・・)

場所は苫小牧高専と西インターの間にあります(樽前山に向かって右手側)
P1010919.jpg

堀部さんからのメッセージです→堀部さん1分間トーク

最後に、これからの夢を伺うと・・
「特に無いんだよね、かみさんは売れるもの作れっていうから、取合えずそれかな・・・」と

本当に飄逸な方でした。 (o^v^o)



飄逸な生き方その1
飄逸」、この字を読めたあなたは学のある方
私は、まったく読めませんでした・・ (^^;
「ひょういつ」と読みます.。
辞書で調べると「世の中の事を気にせず、のんきなこと(さま)」とあります。

今回の北のちぇんじんvol.4は「飄逸陶房」の堀部江一さん61歳
オブジェを焼く飄逸な芸術家です。
P1010915.jpg

この方、東京生まれで33歳の時、転勤で苫小牧に
陶芸を始めたきっかけは、東京時代の通勤時間片道1.5時間が苫小牧では20分位、空いた時間をどうしようかと、カルチャセンターに通い始めたのがキッカケ。

特別のめり込んだ訳でもなく、同じ仲間とお酒が飲める人間関係が目的のようなスタート。 

この教室で、下沢土泡先生に師事した際、新得に出来た登り窯の初窯で、教室の仲間と十数人と約一週間泊り込みで窯炊き、同じく札幌芸術の森にある窯でも、同じような泊り込みの経験をした辺りから土壷に・・・
では無く、本格的に  ヾ(--;)ぉぃぉぃ

3年目から自分で窯を持ち、実用陶器ではなく、オブジェ陶器の世界に
最初の作品がこれ
P1010895.jpg
空き缶のオブジェ
それも、一個ではなく1000個!  (・_・;)_・;)・;);)) ナントッ!!
なんで、そんな数を作ったのかと伺うと
「うーん、楽しいからドンドン作っちゃうんだよね~」・・・

この人相当変わり者です。  m(_ _)m ゴメンナサイ 
この作品200個売れて残りは陶房の2階に・・

次なる作品がこれ
P1010897.jpg
「サンゴがモチーフの作品ですか?」と尋ねると

おもむろに、2階へ。メロンの箱に入ってるので
P1010898.jpg
「ああ、メロンのオブジェですね」と自信をもって尋ねると

「そう言う訳でもで無いんだよね~、小さな丸い筒を作ってるうち面白くて沢山作ってるうちに、これに成ったんだよね」・・・ o( ̄ー ̄;)ゞううむ

この方、奥が深い・・・

つづく



テーマ:写真日記
ジャンル:日記
ネイルアーティストその2
その事件とは
久津間さんが3歳の時から面倒を見てくれた、兄弟子の病気「悪性リンパ腫」
お正月に実家に帰った時、髪の毛の抜けた兄弟子の姿を見て、実家に戻ることを決意!
(その兄弟子さんはその後、奇跡的に生還されました。良かった・・)

家具メーカーを退職し、24歳から修行、一人前の削蹄が出来る様になるまでに約7年

牛削蹄には2種類あり、枠に牛を固定して機械を使い行うのと、枠に固定せず牛の足を抱えるようにして手作業で行う方法があり、久津間さんは危険の伴う後者の削蹄法です。

削蹄風景
DSCF0080_convert_20090402210904.jpg


削蹄競技会には、27歳からから出場、35歳のときに全国優勝日本一に! w(゚o゚)w オオー!

この大会、各ブロックの全国、数百人規模の中から勝ち抜いた24名で争われるため、予選を勝ち抜くのも大変 p(*^-^*)q がんばっ♪

最初、4年間は予選落ち・・・ (ToT)
5年目、北海道ブロック優勝、全国入賞外
6年目、北海道ブロック2位、全国準優勝
7年目、北海道ブロック1位、全国5位
DSC01496_convert_20090402210822.jpg


2006年、出場から8年目に、北海道ブロック3位、全国初優勝!!
DSC00838_convert_20090402210714.jpg

全国のベテランや優れた方の中での優勝、僅か8年での快挙!
本人まったく継ぐ気の無かった、家業での成果。

そうなる運命ってあるんですね~ (o^v^o)

現在の、目標はスタッフの育成と全国の審査員、夢は後輩の中から優勝を出すこと。

削蹄をする上で、何が大切ですか?と尋ねたら
「牛の気持ちを一番に考え、立ち姿、歩行がうまくいき、牛が喜ぶこと」

さすが、牛への愛が深いな~  (*^^*)ポッ

久津間さんの声が聞けます→久津間さん一分間トーク  ヘ(^-^ )ィ 耳かして・・

さらに、興味のある方はこちら→久津間装蹄所ブログ

   

テーマ:写真日記
ジャンル:日記
ネイルアーティストその1
北のちぇんじんvol.3は、江別の久津間 正登さん38歳
P1010883_convert_20090410180742.jpg

この方、日本一のネイルアーティストです!・・・ 牛の (・_・)......ン?

正式には、2006年の「第49回 全国牛削蹄競技会」のチャンピオンに輝いた
日本一の牛削蹄師(簡単に言うと、牛の爪を切る仕事です) w(゚o゚)w オオー!

ただし、爪を切ればいいと言う簡単なお仕事ではありません。
その削蹄の仕方ひとつで、乳の出方がが悪くなったり、更には病気になったりもするので、その腕の良し悪しが問われる仕事なのです。

正登さんは久津間装蹄所(馬からスタート)の三代目、最初から削蹄の仕事に就いたのかと思いきや・・ 大学は旭川東海大のデザイン課、卒業後アーリータイムスアルファという、有名家具メーカーに就職、まったく家業を継ぐ気はなく大好きな木工家具つくりに専念・・

しかし、就職2年目で事件が・・・

つづく


テーマ:写真日記
ジャンル:日記
不思議な「ボディトーク」その2
その運命の患者さんとは・・

2007年10月に治療院に現れた、針治療を希望する女性でした。

理由を聞くと「ある病気を抱えていてそれを何とかしてほしい」との事
当時、まだ勉強中で資格のなかった福田さんは、その方に「自分の勉強に為にも、ボディトークのモデルになってほしい」と依頼。
その方の、病名は「胆泥症」(胆嚢の半分位に泥が溜まっているような状態)

掛かった病院では直る見込みが難しく「上手に付き合ってゆきましょう」との事・・・

本人納得の上でボディトークをスタート、3回目のセッションが終わった、2007年11月2日に本人から電話があり「病院の検査で有るはずの胆泥症が、どの角度から見ても写ってない!キレイになってる」と・・ 
病院の先生は「そんな筈ない」と何度もエコーの角度を変えて検査するも、すっかり消えた状態に首を傾げるばかり。

それまで、頭ではボディトークのすごさ理解しつつも、半信半疑だった福田さん自身が、この結果に驚愕! 本人の喜ぶ顔とすばらしい結果が・・・ 。

この時あたりから、口コミで広がり始め
2008年4月、道内初の認定BodyTalk施術者(CBP)となり現在に・・

札幌、旭川、苫小牧、函館と積極的に講演会を開催、福田さんの下で、次の認定施術者になる方も育ちつつあり、後進の指導、ボディトークの普及に頑張られています。
苫小牧の講演会予定→http://blog.livedoor.jp/hyper_batchin/archives/51611722.html

現在の医学と、新しい医療がそれぞれに補い合い、困っている方を助けられる時代がすでに来ているのですね (o^v^o)

お話を伺った福田さん
P1010880_convert_20090402210134.jpg

福田さんの声が聞けます→福田さん一分間トーク
福田さんのブログ→http://blog.livedoor.jp/hyper_batchin/


余談ですが、この方、宇宙人とのトンデモ体験あり・・・ 
大きな声では言えないけど、宇宙人から貰った物も見てしまいました w(゚o゚)w オオー!

機会があればアップします  o( ̄― ̄;)ゞううむ

ちなみに、福田さんは地球人で、今回の話は決して怪しいものではありません ヾ(--;)ぉぃぉぃ



テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
不思議な「ボディトーク」その1
北のちぇんじんvol.2は

江別市の福田康宏さん38歳
福田さんは、柔道整復師、横山式筋二点療法認定師範として
福田・鍼灸整骨院で治療に従事されていますが

今日のお話は「ボディトーク」・・ (・_・?)

「ボディトーク」とは、最新のエネルギー医療の事で
病気の原因として、肉体への物理的な直接的原因と、精神的な間接的原因がありますが
その原因を、本人の身体に聞いてバランスを取り治療するものです。

読んでる方には、たぶん????ですよね・・・ o( ̄ー ̄;)ゞううむ 説明が・・・

詳しくはこちらを→ ボディートーク (BodyTalk)

読んでもたぶん???の方は、私の様に体験するのがイチバン!
「全てを知っているのは自分で、自分の中に答えが有る」と言うことが分かります。 
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

福田さんは、北海道の第一人者で現在ただ一人の、認定BodyTalk施術者(CBP)なのです! 

キッカケは、患者さんを治療する中でメンタルの必要性を感じてい時、ある講習会で出会ったアメリカ在住の日本人ががやってるのを見て興味を引かれ、教えてもらえる所を自分で探し、2007年5月大阪へ。

日本で、まだ2回目のセミナーに初参加、必要な研修をへて治療を実施・・
とはいかず、自分の中の西洋医学の固定概念が「ボディトーク」の理論の理解を阻止。
頭の中での戦いがフリーズ状態まま続くこと半年。 

フリーズ状態の福田さんの前に運命の患者さんが・・・ 

つづく


 
テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
目標は自然農法
記念すべき取材第一号の方は

厚真町の農家Kさん

ご希望で、本人が特定出来る物は載せられないのが残念ですが
とても、こだわりの農家さんです。

もともと、本州で○○技工士を20年以上され10年前に厚真町に移住
キッカケは○○技工の世界が大手業者の参入で質より安い価格が優先され
Kさんのようにキチンとした仕事をすると一週間のうち徹夜が2日以上
寝るのは職場の椅子で毎日3時間程度、布団に入って寝るのは週に一回有るかどうか
平常100無かった血圧が160に、高血圧で昼間から赤い顔!
周りから「酒飲んでるの?」と言われる始末。

このままでは身体が持たない
○○技工士をやめて、健康の為に、何処かで自給自足の農家でもやろうと考えていたところ
知り合いのつてで、なんとなく厚真町へ・・ ヾ(ーー )ォィ

42歳で就農し、現在は稲作とハウス野菜をされていますが
周りが慣行農法の中、無農薬栽培にこだわり試行錯誤、最初は理解されず
おまけに田んぼが雑草にやられ駄目になったりしながら、最近ようやく軌道に・・・
現在は有機農法で産直に力を入れています。が・・

目標は「土を作る」自然農法 しかし商売になり難いことが問題だそうです。

自然農法は、農薬も肥料も使わず、土地の持つ自然治癒力や潜在力を
最大限生かした農法、出来た作物は「安全で、栄養があり形が不揃い

しかし、消費者の志向は「安全で、あまり栄養の無い形の良い物

なるほど、栄養はなかなか目に見えないからな~ ( ̄へ ̄|||) ウーム

現在の野菜の栄養価は50年前の10分の1以下

50年前は、農薬も化学肥料もほとんど使われず地力が豊富だったからですね。

これって、現代人が薬と添加物で元気が無いのに似てる気がします・・・

1時間程、色々お話を伺ったんですが、短くまとめ過ぎですか(・_・?)

Kさん、本当に勉強になりました。
ありがとうございます。


ちなみに、本人を特定できない写真です。




ちなみに、Kさんのお米はさくらぎ笑楽好で買えます。

僕も一年分予約しちゃいました (^^)ニコ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。