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社会起業家として
社会起業家とは
社会や地域の課題に新しい発想で取り組み
ビジネス的手法でその解決にあたる人たちのことです。

課題とは、たとえば環境や人権、あるいは福祉
教育など社会問題全般のことを指します。
従来であれば
政府や行政などの公共サービスによって解決するべきこととされてきました。

でも、公的な機関には頼らず、自らの手で解決すべく
新しい仕組みを生み出そうとしている人たちが社会起業家です。
その仕組みも従来にないような斬新なアイディアで
かつ事業として成立することが社会起業家には欠かせない要素とされています。

しかも、単に収入を得ることだけを目的として事業を興すのではなく
使命感を持って課題に取り組んでいるのも大切なポイント。
社会の課題を自らの手で解決することが
社会起業家にとっての自己実現でもあるともいえます。
また、一時的な救済措置ではなく、根本的に社会システムを変え
「よい社会」作ることを目指しているのが社会起業家です。

というわけで、今年の10月から
私も社会起業家として活動できることになりました。(^^)ニコ

マナテックの「ギブ・フォーリアル」がそれです。

日本で子供が栄養不足で亡くなることはまずありませんが
世界中では毎年500万人の子供が亡くなっています。
これは、6秒間に1人の子供が亡くなっているという現実なのです。

私は、ユニセフを通じての募金活動もさせて頂いていますが
仕事とリンクはしていません。
あくまでボランティアとしての援助です。

仕事をすることで
その仕事で人様のお役に立つことが
そのまま、世界中の子供たちを救うお手伝いが出来る
これが、「ギブ・フォーリアル」なのです。

世の中を変えるのは
政治家でもなく、行政でもなく、一部の金持ちでもなく
私のような普通の人が出来る事こそが、大切なのではないでしょうか?

自分の生活を支える為に働く
そのこと自体が、誰かの役に立つ

「ひとりはみんなの為に、みんなはひとりの為に」
これが「社会起業家」の理念なのです。


マナテックと出会った事に感謝しつつ
この輪を広げてゆく「ひとり」となる決意をした私です。f(^^;)ポリポリ


ギブ・フォーリアルの動画です。



あなたもいかがですか?


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「無限の力」ありがとう
先日こんな素晴らしい作品を知りました。
福祉協議会が実施した「介護作文コンテスト」優秀作品です。


「無限の力」ありがとう 

 白み始める空を仰ぎ、爽やかな空気を胸一杯に吸い込みながら新聞配達の仕事をしていると、「生きていてよかった!」と、素直な喜びを感じる。

 新聞配達の仕事も決して楽ではないが、激しい交通事故に遭って六年余の入院と介護サービスを受ける生活を余儀なくされ、否応なく社会からリストラされた私には、社会復帰してもういちど働けるというだけで幸せな気分になる。

 それは、紅葉狩りの帰りだった。赤信号で停車していたところに、居眠り運転のダンプカーが追突し、家族が乗っていた自家用車はペシャンコに踏み潰されてしまった。

 救急車に乗せられた私が意識を回復したのは、事故から六か月後のことだった。
複雑骨折した肋骨が喉からとびだし、手足の関節はバラバラで、小さな会社の社長としての仕事どころか、人間としての再起さえ不能の状態に陥ってしまった。

 私ひとりだけが生還したことによる心の痛みは癒しようもなく、度重なる検査や手術による肉体的な痛みが加わり、孤独感や絶望感から逃れるため、愚かな自傷行為を繰り返すという体たらくだった。
そんなある日のこと。療養施設の深夜の廊下から、優しげな歌声が聞こえてきた。

   ♪この坂を越えたなら
     ♪幸せが待っている

 そこには、私たち患者の洗濯や糞尿の処理までを手伝ってくださる介護サービス会社から派遣されたヘルパーさんの姿があった。

 毎日毎日、ただ死ぬことだけを考えていた私の背筋に激しい衝撃が走り、思わず頭を下げていた。

 そんなヘルパーさんの、見えないところでも努力をされている姿を目撃してからは、治療にもリハビリにも真摯な気持ちで取り組めるようになり、なんとか六年余の介護生活を卒業することが出来た。

 リハビリを兼ねて始めた新聞配達の仕事に疲れ切れて挫折しそうになったときには、そのヘルパーさんの姿が脳裏をよぎる。

 ご主人を亡くし、三人の子供を育てるために介護サービス会社に所属して夜勤の仕事に就き、「これが私の天職ですから」と笑顔で話してくれたその女性ヘルパーさんは、退院する私の肩をポンと叩きながら、こう話してくださった。

 「人間の知恵や技能は無限です。たとえ障害を持つことになっても、人間には無限の力が備わっています。どうか、ご自分に出来る仕事を、心を込めて続けていってくださいね。せっかく生かされた命なのですから」と。

 人間らしく生きることは本当に大変なことだ。しかし、あのときのヘルパーさんの笑顔と「無限の力」を信じて、ゆっくりと着実に歩いて行きたいと思っている。






感動しました。
感動しました。

久しぶりにしました・・・(ToT)

やっぱり!クリントイーストウッド監督の作品は良い!!!

この予告を見るだけで、またジーンときます。

観てない方は、是非 WOWWOWかDVDでご覧下さいませ。



解説: ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、『グラン・トリノ』のクリント・イーストウッド監督が映画化した感動のドラマ。反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。主演は『ダークナイト』のモーガン・フリーマンと、『インフォーマント!』のマット・デイモン。新旧の名優たちが熱演する実話を基にした物語に胸が震える。

あらすじ: 1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。

映画って本当にいいですね。

さよなら、さよなら、さよなら





祝婚歌
今日、友人の結婚式がありました。
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知り合いの自宅で(といっても大きな家ですが)

気心の知れた人達に囲まれて

とても素敵な結婚式でした。

その中で新婦の父親が
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メロディを付け歌ったのが

この歌

『祝婚歌』 吉野 弘

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい

そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい


隆之さん、夏子さん

御ふたりの未来が

歌のように幸せな人生でありますように…

おめでとうございます。




テーマ:結婚へ向けて
ジャンル:恋愛
君を幸せにする会社 クマ太郎感動ムービー
こんなムービー情報を頂きました。

ありがとうございます。

皆様におすそ分けです。 (^^)ニコ







テーマ:人生を豊かに生きる
ジャンル:心と身体
起業家精神
メールでこんなの頂きました。
ありがとうございます。

『口は 人を励ます言葉や 感謝の言葉を伝えるために 使おう』

『耳は 人の言葉を 最後まで聴いてあげるために 使おう』

『目は 人の良いところを 見るために 使おう』

『手足は 人を助けるために 使おう』

『心は 人の痛みが わかるために 使おう』

『私を 助けてくれた人たちが してくれたことを 今度は 私がしよう』


この様に心がけて日々を送りたいものですね。





おくれびと??
先日「おくりびと」を見ました。

WOWOWで…
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映画は見に行かなかったので
新鮮に感動しました。

元木さんの所作の美しさ

山崎さん存在感

ロケーションの美しさ

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わざとらしくない、淡々と見せる中で

笑いもあり、涙と感動もあり

重いテーマなのに

見終わった後にそれを感じさせず

こういう裏方の仕事をする方のお陰で

物事が当たり前のように過ぎていることを…


でも、あれだけ話題になった映画の感想を

今頃書いてる私は「おくれびと」ですね。 (^^;




テーマ:こころ
ジャンル:心と身体
ナポレオン・ヒル博士の成功の黄金律
 『あなたが放つすべての思考が、
           あなたのパースナリティの一部になります。』


 思考は実体を持っています。あなたが放つ思考は、何でもエネルギー
 となって、受ける側の人々に良くも悪くも影響を与えます。

 さらに大切なのは、あなたの思考はあなた自身にも影響を及ぼすとい
 うことです。いつも考えていることが、そのままあなた自身となるの
 です。

 もし、あなたがいつも「成功」について考えているとすれば、それは
 自分の心に成功を求めるよう命じていることになります。逆にいつも
 「失敗」や「絶望」についてばかり考えていれば、本当に絶望的で悲
 惨な状況に陥ってしまうでしょう。

 そのようにして、自分が考えた通りの人間になるのです。常に積極的
 心構えを保つためには、消極的な思考が忍び寄ってきたら、速やかに
 それを追い払い、積極的な思考で心を満たす必要があります。

成功哲学では多くの方が知っている
ナポレオン・ヒル博士

改めてその深さを感じる言葉ですね。

普段エッチなことばかり考えていると
私のようになってしまうと言うことですね (・_・)......ン?



テーマ:こころ
ジャンル:心と身体
この違い?
さあー誰でしょう?

『将来の自分』と題された、ある小学生の作文を紹介します。誰の作文かわかりますか?


二年後・・・中学二年生、日本アマチュア選手権出場。

三年後・・・中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。

四年後・・・高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。

六年後・・・高校三年生、日本で一番大きなトーナメント、日本オープン優勝。

八年後・・・二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。

これを目標にしてがんばります。

マスターズ優勝はぼくの夢です。それも二回勝ちたいです。

みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。

でも、ぼくは二回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です。

みんなが一生懸命練習をしているなら、ぼくはその二倍、一生懸命練習をやらないとだめです。

ぼくはプロゴルファーになって全くの無名だったら、「もっとあのときにこうしていれば・・・」とか後悔しないようにゴルフをやっていこうと思います。

来年には埼玉の東京GCで行われる「埼玉県ジュニア(中学の部)」で優勝したいです。

今は優勝とか関係ありません。

中学生になってからそういうことにこだわろうと思います。

高校生で試合に優勝すると、外国に招待してくれます。

その試合で世界から注目される選手になりたいです。

ぼくは勝てない試合には今は出ません。

ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです。



お察しの通り、“ハニカミ王子”こと、石川遼君の小学校6年生のときの作文です。

どうですか!?

明確な期限付きの、段階的目標と、そのために『人の倍練習する』という計画性。

そして目的は世界一強くて、世界一好かれるゴルファーになる事。
7453_1[1]


私も見習おう!(遅すぎ?) (^^;

全英オープンは残念ながら予選落ちでしたが

今後の活躍が楽しみですね。 (^^)ニコ






テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ
「病気になったお母さんの話」
今日はウキウキホリウチマンさんから頂いたお話を…
 
*母は自分を必要としてくれるお客様がいたから病気でも頑張れた*

身内の話になりますが、うちの母親は私が産れる1年前に今の美容室を
開業しました。今年で27年目になります。

小さな田舎町にある、自宅を兼ねた美容室で、来店されるお客様は
40代以降の方がほとんどです。

母は私たち3人兄弟の子育てをしながら、
この美容室をつくりあげてきました。

そして、美容室を開業して26年目の春。

母は、美容師にとって致命的な病気ともいえる
「しょうせき膿泡症(のうほうしょう)」になりました。

「しょうせき膿泡症(のうほうしょう)」は、手・足にほぼ左右対称に
黄色い膿をもった小さいブツブツ(膿泡といいます)が多発する病気です。

原因として、金属や細菌に対するアレルギーが証明されることがありますが、
ほとんどの場合、確実に解明することは困難な病気です。

そのため、病気が完治するまで長い期間を要します。

手足の皮膚がかたくなり、はがれ落ちそうになります。
そのかたい皮が肉に刺さり、歩くたびに激痛が走ります。

手足の爪が腐って剥がれ落ちる…。

そんな恐ろしい病気に、母はなってしまいました。

すぐに完治できる治療法がなく、原因もはっきりしない。
いつ治るのかも分からない。

もう、このまま治らないのではないか、
母はそんな不安にかられていたと思います。

普通なら美容師という仕事を辞めることを考えると思います。
私ももちろん母はそうすると思っていました。

でも、ある日の電話で母は必死に涙をこらえて、
震える声を隠そうとしながら笑っていいました。

「大丈夫。まだまだ辞めるわけにはいかないんだし、何とかなるわよ」

私は電話を切った後、涙が止まりませんでした。

どうして母はそうまでして美容師という仕事を続けようとするのか。

指に力が入らなければシャンプーもできない。
ハサミだってろくに持てる状態じゃない。
立って仕事をする事だって激痛との戦い。

それでも、母はハサミを置きませんでした。

指にゴム手袋を二重にして痛みをこらえて、
腫れ上がってパンパンになった足には厚めの靴下を履きながらの作業。

そんな状態での作業なので、お客様を満足させることもできず、
この美容院から離れていくのではないかと、私は心配していました。

しかし、ある日私が実家に帰ったときのこと。

お店には小さな子が描いた母の絵が飾ってありました。

母の似顔絵の上には「いつもありがとう」と、
一言書いてありました。それを見ていた私に、
母はとても嬉しそうにいいました。

「それね、いつもお店に来るお客さんのお孫さんが描いたんだよ」

私は、母にはっきり聞きました。

「そんな状態になってから、お客さん減っていない?」

迷惑そうに、でもうれしそうに、母はいいました。

「それが、そんなことなくってさ、もう、手足が痛くて大変なのに、
やってくれやってくれって、お客さんが多くて大変よ~」

うちの美容室に通ってくれるお客様にとって、
母はなくてはならない存在なんだと、初めてその時私は気づきました。

お客様の中には遠くから何時間もかけて来てくださるお客様もいます。

「この場所がいいといって来てくれるお客さんがいる限り、仕事は続けるわよ」

母はそういって今も美容師という仕事を続けています。

自分を必要としてくれるお客様がいたからこそ、
母はこうやって病気と闘いながらもくじけずに、
美容師という仕事を続けることができたのだと思います。


ありがとうございます。





テーマ:生き方
ジャンル:ライフ
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