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ロバート・マレー博士講演会
医者の世界的な教科書でもある「ハーパーの生化学」の筆頭著者である
ロバート・マレー博士(現トロント大学名誉教授)の講演会に行ってきました。
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今回の来日は3度目ですが、日程の関係で札幌は講演ビデオの上映でしたが、とても勉強になりました。

まとめはこんな感じです

細胞は正しく機能するために正常な糖鎖を備えていなくてはならない

・大切なのは多糖類と、糖たんぱく質である

・糖鎖はタンパク質に新しい別の分子を結びつける役割を与えている

・糖鎖は細菌、ウィルスの接着を阻害する事が出来る(付きにくくなる)→ 拮抗

・糖鎖ののマンノース、フコースには遺伝的な障害を治す可能性がある

・糖鎖は腸管免疫(免疫の70%は腸壁にある)からのサイトカイン(情報伝達部質)放出を促進させる

・ニュートリゲノミクス (遺伝子のON,OFFに関係する)が今注目されている

・プロバイオティクスを促進させる

など、読んでる方に判りにくいものもあるかもしれませんが

要するに、より健康に生きる為には

ヘルス=病気ではないという健康から

ウェルネス=心・身体・精神が完全完璧で全体が調和してバランスを保っている状態

になることであり、その為に必要な糖鎖は最も注目され研究されていると言うことなのです。

ウーン、今日は笑いが無いなぁ (^^;




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