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ミネラルのおはなし
台風や大雨とドキドキの日本列島ですが

これが過ぎると秋の気配に…

その前に、夏の疲れを撃退するための「ミネラル」について話ししましょう。

ミネラルには、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがあります。
必要な量は少ないのですが
人の体の中では作ることができないので
食べ物からとる必要があります。

ミネラルは、骨などの体の組織を構成したり
体の調子を整えたりする働きがあります。

地球上に存在する元素のうち
水素、炭素、窒素、酸素を除いたものをミネラルといいます。

およそ100種類ある元素の中で
人の体の中に存在し、栄養素として欠かせないことが
わかっているミネラルとして
現在16種類(ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、
カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、
銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られています。

そのうち厚生労働省が摂取基準を決めているのは、
イオウ・塩素・コバルトを除く13種類です。

ミネラルは、体の中では合成されないので
毎日の食事からとる必要があります。

しかし、吸収されにくかったり
他の成分によって吸収を妨げられたりすることがあります。
また、体内に貯蔵できないものも多いのです。

一方、ミネラルの吸収を助ける働きをするものも
あり、カルシウムやリンはビタミンDによって
鉄はビタミンCによって吸収が高められます。

 <ミネラルが多く含まれている食品>
 ナトリウム :食塩、しょうゆ
 マグネシウム:豆類、種実類、海藻類、魚介類
 リン :魚介類、牛乳・乳製品、豆類、肉類
 カリウム :果物、野菜、芋、豆類、干物
 カルシウム :牛乳・乳製品、小魚、海藻類、大豆製品、緑黄色野菜
 クロム :魚介類、肉類、卵、チーズ、穀類、海藻類
 マンガン :穀類、豆類、種実類、小魚、豆類
 鉄 :海藻類、貝類、レバー、緑黄色野菜
 銅 :レバー、魚介類、種実類、豆類、ココア
 亜鉛 :魚介類、肉類、穀類、種実類
 セレン :魚介類、肉類、卵
 モリブデン :豆類、穀類、レバー
ヨウ素 :海藻類、魚介類

ナトリウム(塩分)の摂り過ぎには注意して、上手にミネラルを摂取したいものです。


どう?健康管理士らしいでしょ (^^)ニコ




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