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飄逸な生き方その1
飄逸」、この字を読めたあなたは学のある方
私は、まったく読めませんでした・・ (^^;
「ひょういつ」と読みます.。
辞書で調べると「世の中の事を気にせず、のんきなこと(さま)」とあります。

今回の北のちぇんじんvol.4は「飄逸陶房」の堀部江一さん61歳
オブジェを焼く飄逸な芸術家です。
P1010915.jpg

この方、東京生まれで33歳の時、転勤で苫小牧に
陶芸を始めたきっかけは、東京時代の通勤時間片道1.5時間が苫小牧では20分位、空いた時間をどうしようかと、カルチャセンターに通い始めたのがキッカケ。

特別のめり込んだ訳でもなく、同じ仲間とお酒が飲める人間関係が目的のようなスタート。 

この教室で、下沢土泡先生に師事した際、新得に出来た登り窯の初窯で、教室の仲間と十数人と約一週間泊り込みで窯炊き、同じく札幌芸術の森にある窯でも、同じような泊り込みの経験をした辺りから土壷に・・・
では無く、本格的に  ヾ(--;)ぉぃぉぃ

3年目から自分で窯を持ち、実用陶器ではなく、オブジェ陶器の世界に
最初の作品がこれ
P1010895.jpg
空き缶のオブジェ
それも、一個ではなく1000個!  (・_・;)_・;)・;);)) ナントッ!!
なんで、そんな数を作ったのかと伺うと
「うーん、楽しいからドンドン作っちゃうんだよね~」・・・

この人相当変わり者です。  m(_ _)m ゴメンナサイ 
この作品200個売れて残りは陶房の2階に・・

次なる作品がこれ
P1010897.jpg
「サンゴがモチーフの作品ですか?」と尋ねると

おもむろに、2階へ。メロンの箱に入ってるので
P1010898.jpg
「ああ、メロンのオブジェですね」と自信をもって尋ねると

「そう言う訳でもで無いんだよね~、小さな丸い筒を作ってるうち面白くて沢山作ってるうちに、これに成ったんだよね」・・・ o( ̄ー ̄;)ゞううむ

この方、奥が深い・・・

つづく



テーマ:写真日記
ジャンル:日記
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