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あさだあさだよ~あさひがのぼ~る!
日本を救うひとつが麻の解禁と思っている私ですが
いよいよ、船井さんも自著を出すと言うことで紹介です。
麻日が昇るのはもうすぐかな?

船井幸雄の今知らせたいことより転載

日本の立法府と行政機関は狂っているのではないか? 
それともGHQ(占領軍)=アメリカに押しつけられた法律だから、いまもアメリカのマネをしているのか? 
……というフシギな法律があります。
 それは「大麻取締法」という法律なのです。
 戦後アメリカのいうことをきいて、害があるというので、世界中で禁止の方向に行った大麻草やその加工品は、1990年ころからこんなに有効なしかも無害といっていい植物が他にないことが分り、いま世界中で解禁されつつあります。
 その中でアメリカ連邦政 府は、年間80万人も逮捕者を創っていますし、ついで日本でも2000~3000人が逮捕されています。しかし、他の国では1人も逮捕されていません。それが大麻草とその加工品についての栽培や所持についての罰則の実情です。
 大麻というのは、俗にヘンプと言われていますが、麻科の1年草で110日で高さが3m-4mになり茎の直径も2-3cmになる、まっすぐ上にのびる生育の早い植物です。
 いま分っているところでは、この大麻草は衣料、紙、建材、エネルギー(石油の代替品になります)、医薬品、嗜好品など用途は多く、害はほとんどないということです。 嗜好品としてもタバコやアルコールよりは全く安全で、しかも大麻草自体は肥料が不要、それでいて連作は可能で土壌の改善までしてくれる植物だというのです。放射能汚染にも効くもようです。
 それがどうして日本やアメリカでは目の仇にされるのか、などの実情が分りました。 実に人間って我欲のかたまりの動物ですね。
 私はいろいろ考えるところがあり、8月初旬に『悪法!!「大麻取締法」の真実』という本をビジネス社から船井幸雄著で出すことにしました。
ついで、同書の目次をそのまま紹介します。

はじめに

序章 大麻についての大誤解

大麻は麻薬ではない
大麻はアルコールやタバコよりも安全
「ダメ、ゼッタイ」は本当か
大麻取締法が、大麻の適切な利用を阻害している
規制当局とマスコミによるプロパガンタ
日本の伝統文化を破壊し続ける行政の愚
日本の精神文化を破壊する大麻取締法という悪法

第1章 大麻の有効性を認めないで厳罰に走る日本

大麻の利用促進の潮流に乗らない日本
大麻の真実を気づかせたくないらしい行政
麻文化研究家の逮捕劇の茶番
違法捜査も当たり前?
流れ作業で行われるずさんな捜査
裁判でわかった大麻取締法の矛盾

第2章 多種多様な良い効果を持つ大麻

産業用としての大麻=ヘンプの多様性
環境にやさしく石油製品の代替になる     
ヘンプ紙の活用でバージンパルプの使用量を減らせる
建築用木材の代替としても期待
ヘンプからプラスチックを作る研究も
ガソリンの使用を低減できる
世界中で医療に貢献してきた大麻
医学博士が見た大麻について
医療大麻以外に有効な治療法がない疾患がある
放射性物質の汚染を浄化する可能性もある

第3章 大麻を規制する人たちの現実

国際的な麻薬規制に乗り出したアメリカの思惑
ねつ造されたマリファナの脅威
アメリカが大麻を規制する真の埋由
石油資本のライバルとなるはずだった大麻産業
日本における大麻規制のはじまり
日本を弱体化させる政策のひとつだった
神道の力を弱めるために麻を奪ったGHQ
日本人に大麻を持たせたくなかったようだ
規制するのに有害性の調査すらしていない
危険という根拠もない

第4章 大麻取締法は国家の陰謀か

成立過程でポツダム宣言に違反している
麻薬を規制する国際条約に違反
法の構成要件が欠如している欠陥法
行為の違法性に対して過剰な刑罰
栽培許可制度の不適切な運用
厚生省麻薬課長への証人尋問でわかった矛盾
よこしまな立法の経緯が生んだずさんな運用
大麻を解禁しても大麻利用は広がらない
ゲートウェイ論の嘘
大麻取締法があるために薬物が蔓延する
大麻取締法は国家による暴力装置
法改正は段階的に行うべきだ

第5章 大麻取締法の撤廃や上手な運用で日本は豊かになれる

大麻取締法を緩和・廃止することで大きな経済効果が得られる
大麻の栽培許可の運用を弾力化するだけでも大きなメリット
生産量が適正になれば現在の10倍以上に市場が広がる
石油製品の代替としての大きな需要
木材の代替としてヘンプが活躍
栄養価の高い麻の実は自然食品として人気
野生大麻の有効利用で年間1億円の収入
医療大麻の売上予測はガンだけで78億円
医療費を大幅削減できる
嗜好大麻を解禁することで税収増
ハームリダクションによる現実的な政策を
大麻取締法の廃止による弊害は常識的には何もない
大麻取締法による損失は、はかりしれない
大麻取締法という支配の道具を国民の手に取り戻そう

あとがき(目次転載ここまで)

 以上のような次第です。何か感じるところがおありと思います。
 この本を読みますと、大麻取締法に関連して、「最近数百年の世界の歴史」「国益とか国の政策とその変化」「GHQ」「アメリカという国」「日本に対する戦後のアメリカの政策」「日本の官僚」「日本人の本質」「石油時代」「そしてムチャを通して道理がへこんだ世情や法律」のことなど、関連するいろんなことが分ります。人間についてもよく分ります。


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