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空飛ぶ赤ひげ先生 その2
その笑える話とは、この先生なんと!高所恐怖症
ヘリコプター=高所恐怖症????
聞き間違いかと思い、同席された奥様の顔を見たら「ニヤリ」とされて

「格納庫の上に吹流しを立てるときも、最初は私が上に上がるんです」

それがこの写真・・
P1010959.jpg
上が奥様、下が西本院長・・・ 

「なんで、2階位の高さがダメなのに飛べるんですか?」の質問に
「ヘリは自分でコントロールできるから」・・・ (・_・?)

要するに、燃料切れやエンジントラブルがあっても、ヘリは竹とんぼ状態になるので、ゆっくり降りられる(落ちる?)から、着陸に長い距離のの必要な飛行機より安全だそうです。(パイロットは結構高所恐怖症が多いそうです)

でも、1998年に一度だけ、危険な目に・・
技量維持のために、常に練習を欠かさないのですが
この時は突然の上昇気流に吹き上げられ、高度3,000m
ローター(羽の事)もエンジンも完全に振り切ってしまい
降りてきて確認すると、後数十秒その状態が続いたらローターが折れてるところだったそうです。 

私は、やっぱり2階の方が、安全な気がするのですが・・・

その後、単に取材のつもりが、フライトに同乗させて頂くことに・・・ (^^;
P1010969.jpg
フライト前の点検です。

具合悪くなったらこれにとビニール袋を渡され・・・引きつり気味の私
P1010974.jpg

いよいよ、飛びあがりました。
P1010976.jpg

操縦する西本院長
P1010978.jpg

臨場感を感じて頂くためにヘリの音です (^^)ニコ


余談ですが、この時へリポートまで先生の車に同乗させていただいたんですが・・
スピード(ヘリより怖い?)とマニュアルシフトの操作に只者でない感じが・・
実は、若い時ジムカーナなどのレースをやっていたとの事で
自家用車も今まで全てマニュアル、奥様もマニュアルしか運転しないとの事

お医者さんと言うとベンツの様なイメージですが、先生はパンダ(フィアット)奥様もマニュアルの軽自動車。
「そんな物(車)にお金掛けたって、ちっとも役に立たないでしょ」と先生。確かに・・・ 
実は、その考え方のルーツが、室町時代から続く現在11代目と言うお医者の家系だと伺い
先生が、患者と地域防災の事。人の命を救いたいという熱い思いはそこから来ているんだと納得。
現代の赤ひげ先生にシビレました。

つづく


テーマ:写真日記
ジャンル:日記
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