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風邪を考える
今日は風邪について考えましょう。 (^^;

野本久美子医師のページより引用

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■風邪をひくと、どうして鼻水が出るのですか?

風邪を引き起こす病原菌(風邪ウィルス)が最初に鼻と副鼻腔に感染すると、鼻から透明な粘液が分泌されます。これが鼻と副鼻腔についた病原菌を荒い流す役割を果たします。2~3日後、体の免疫細胞が病原菌を撃退すると、粘液が白や黄色になります。ところが鼻のバクテリアが再び増殖するにつれ、粘液が緑っぽくなります。これは正常なことで、抗生物質の投与を必要とするものではありません。

■鼻水の治療はどうしたらいいのでしょうか?

注意深く経過を観察するのが最適です。鼻汁・喉の痛み・発熱・頭痛といった症状や筋肉痛は不快なものですが、抗生物質を投与しても回復が早くなるわけではありません。低温加湿器や鼻づまりの薬の使用で気分がよくなることもあります。

■鼻水に抗生物質は一切必要ないのでしょうか?

医師に福鼻腔炎と診断された場合には必要です。

■なぜ抗生物質は必要ないのですか?

不必要な抗生物質の投与はかえって害になります。数日間服用する抗生物質の投与を繰り返すと、鼻の中に薬に対する抵抗力ができた強い病原菌が住み着くようになります。むやみに抗生物質を投与した人がその強い病原菌に感染した場合、通常の抗生物質が効かなくなってしまい、より高価な抗生物質や抗生物質の注射、さらには入院による投与が必要になることもあります。通常、鼻水は自然に治癒しますので、しばらく様子を見て、必要とされる時にのみ抗生物質を使用することが必要です。

■薬を飲む必要がない場合、どうすればいいでしょうか?

幸いにも軽い症状であるため、自然に回復するのを待ちましょう。主治医が症状を軽減する薬を処方することもありますが、抗生物質は必要ではありません。


と言うわけで、私は元々ヤクはやらないので栄養つけて寝る!これでいつも直してきました。 

「酒、栄養、寝る」これが肝心? f(^^;)ポリポリ



テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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